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【婚活】イケメンは一体何歳まで遊べるのかを考えてみた

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俺は海賊王になる!

とは、有名な漫画ワンピースの主人公ルフィが世の少年少女向けに打ち出した公約である。

その公約が果たされるかをモニタリングするため、30代にもかかわらず毎週ジャンプに金を注いでいるのはこの私だ。

 

しかし、俺はアラブの石油王になる!

という志のある若者は日本にいるだろうか。


アラブの石油王はその巨万の富にばかり注目が集まるが、今回取り上げたい側面は金ではない別の一面に注目したい。

そう。

彼らは一夫多妻が認められている数少ない国の国民なのだ。

妻は4人まで、と制約があるのだが、条件は「どの女性も分け隔てなく均等に接する」こと。

 

A子の部屋にお泊りしたら、同じ日数だけB美の部屋に行かねばならないし、C恵ちゃんに六本木でフレンチフルコースをごちそうすれば、A子にも何かしらのフルコースを西麻布あたりで堪能してもらう必要がある。

 


要するに、たくさんの女性を同時並行的に愛することは認められているが、その条件として平等に、女性一人ひとりを丁寧に、最大限の愛情で包み込まなければならないのだ。

そんな一夫多妻アラブの王様に、ぼくの見立てでは日本にも、最も近い男が2人だけいる。


一人はホスト界の帝王ローランド

世界にホストは2種類しかいない。俺か、俺以外か

最近メディアでも取り上げられておりご存知な方も多いだろう。彼はモデル、実業家でもあり、日本のホスト界で最も有名な人物だと言われている。

哲学が独特で、ホストというイメージとは裏腹に、非常にストイックなので面白い。

 

「俺の接客を受ければ、カニだって前向きに歩く」

などの数々の名言を残している通り、他のホストと一線を画した接客スタイルで、来る全ての女性に全力を注ぎ、魅了し、そして歌舞伎町のナンバーワンに上りつめたのだ。

 

 


もう一人はイケメン友人のコウタである。

コウタは法的にも倫理的にも許されていない一夫多妻を日本において体現している人物だ。

なぜそのようなことになっているのか。

 

彼については以前の婚活パーティーのレビュー記事で若干触れたのだが、コウタは女性と同時に5人まで付き合うことにしている

そう決めているようだ。

 

婚活パーティーや合コンに行っては、女の子を物色し、マッキンゼーが毎年下位20%のコンサルタントを入れ替えるように、彼もチームの新陳代謝を、もとい下半身のチ〇チ〇代謝の活性化に余念がない。

 

しかし、彼はすでに30代半ばを迎えているはずである。

疑問として湧いてくるのが、「おぬしはいつまで遊ぶんじゃ?」である。


30代半ばと言えば、すでに結婚し子供だって2人くらいいて、下手をすれば「そろそろ上の子のランドセルがなあ」という話をしても違和感がないような年齢だ。

 


そこで今回の命題は、

イケメンは何歳まで遊べるのだろうか?


これを探るため、今回は彼の素性と考え方についてもう少し掘り下げてみようと思う。

正直、ためになる記事では全くないので、心してお読みいただきたい。

 

1.彼との出会い

 

彼とは5年くらい前に東京都内の婚活パーティーで出会った。

お互いおひとり様として参加していたので、話しかけてみたのだ。

顔立ち端正で、長身、イケメンだった。清潔感もあり、フリスクを絵に描いたようなさわやかな外見だ。


しかし、イケメンにもかかわらず、不思議と女の子にはあまりガツガツ行かない。

どこか一歩引いたような雰囲気を出していて、全然チャラさはなく、真面目そうな青年といった印象だった。

僕が話しかけたのも、グラス片手に壁際でポツンと立っていたからだ。

 

が、これは演技である。

全ては計算なのだ。

彼はイケメンであることを自分でもよくわかっていて、ガツガツ頑張らなくても、ひとたび女の子に話しかければアドレスくらいは喜んで教えてくれるし、うち約80%を後日デートに誘い出せることを知っている。


偏差値50付近のわれわれ一般男子は、何とかかわいい女性に絡みたいと、ついついガツガツしてしまうものだ。

われわれが竹やりとほふく前進でターゲットに「ワシが先じゃ!」と接近していく中で、彼は自分を差別化する戦略を取っているにすぎない。


酒を飲ませて酔わそうと企て、テンション高めに絡んでくる男たちにやや疲れたところで、

あの、ちょっとお話してもいいですか...??

と緊張気味に話しかける。

しかし、そこに立っているのはフリスクのようなさわやか長身イケメンである。


うえーい、飲んでる???」のような絡み方は決してしない。

 

2.彼女は5人まで


コウタは合コンや街コンなどで代わる代わる女の子を入れ替えるのだが、面白いことに、彼は本来、入れ替えるつもりなど全くないと言う。


「僕は5人を全員真剣に愛していますし、そこに愛情の差はありません。どの子と過ごすときも気持ちは最高級のおもてなしをしていますね」


彼のような人物ばかりであれば、東京五輪のおもてなしはきっと成功するに違いない。

 

しかし5人全てを均等に寵愛しようとすると、やはりどこか無理が生じるもの。

人間には一日24時間しかないし、お金だって限りがある。


例えば、週末土日で2人の子と遊んでも、1人あたり月に2回会えるか会えないかだし、平日を入れても週に1回2回が限度。


他の女の影を絶対に臭わせてはならないので、どの子も決して自宅には上げず、全てラブホテルで過ごすことを徹底。

自宅には会社の社宅なので、社外の人物は立ち入りが出来ないと話しているようだ。


しかし、5人と常に外食していては金がいくらあっても足りないので、工夫が必要だ。

誕生日とか本当に必要な時でないと高いレストランには行かないし、それ以外は「仕事が激務だすまぬ」と言って、22時ころからラブホで会い、そこでルームサービスを頼むのだ。

 

スケジュール管理も大変だ。

どの子といつ会ったのか、次はいつなのか予定の管理は気を遣うし、

この前の映画は面白かったね

あれ、それ私と行ったっけ?

なんていう凡ミスとはいつも隣り合わせだ。

 

名前を間違うという最低のミスは僕も経験があるが、これだけは本当に致命傷になる。

え、だれ?

あ、えっと...お母さん...w

で逃げ切るのは無理だった。

 

クリスマスの日はやっかいだ。

恋人であれば当然「その日は自分と過ごすものだ」と世の一般女子は信じているし、もし仕事で会えないなんて言うと他の女の存在を真っ先に疑われる羽目になる。

そこでコウタは、クリスマスはいつものように「ごめん、ブラック企業だから仕事が」と言って一切誰とも会わない。

しかし夜通し5人全ての女の子のメールに即レスし続け、ジャパネットタカタのコールセンターのように女の子の問い合わせに応答し、「会いたかったよ」などというメールをスピーディーにばらまく。

 

そうして「どうやら浮気はしていないようだ」と全員が安心してしまうのだ。

 

 

しかしこんな生活を続けていると、女性も少々違和感を感じ始めるのは当然だろうと思う。

違和感ではないにしても、会えないことへの不満を募らせていく。

え、毎回ラブホでしか会えないって、なんで?」と。

3か月も付き合っているのに、明るい時間に会ったことがないんだけど」と。

 

決して5又がバレたわけではないが、こうした不満を募らせ、彼の元を自ら去っていくのだそうだ。

だから、コウタの意志で入れ替えを進めることはない。あくまで「自然流出を補填する必要があるため」ということだそうだ。

 

 

3.いつまで遊び続けるのか


コウタは結婚願望は「ある」という。

ただ、この生活も好きなので、続けられるだけ続けたい、と。


それがいつまでか問うたところ、「神のみぞ知る」とはぐらかすのがいつもの彼だ。

本人としては、需要がなくなったら終わりという考え方で、それがいつかは当然自分では分からない。

売れなくなったら、身を引くそうだ。

 


では、イケメンの需要は何歳までなのだろうか

需要を考える際は、供給とのバランスから論じるのが正しい。


まず需要はどうであろうか。

20代の女性は20代~30代の男性と付き合えたとしても、40歳男性を好きな人は減る。

かつ、40代男性を好きな40歳の未婚女性の絶対数は少ないだろう。

よって、男性が高齢になるにつれ、女性側からの需要総数は減ると考えるのが正しい

 


では供給。

30歳未婚イケメンはコリドー街に行けばホイホイと見つかるが、一般的には35歳、40歳と年齢が上がるにつれ、数は減る。

つまり供給は少なくなる。

例えば45歳の未婚イケメンという供給がどのくらいあるかというと、かなり少ないと考えられる。

(経済学では供給が少ないとなれば、希少価値は上がる。)


つまり、男性は年齢が上がると彼らを求める需要は減ってしまうのだけれど、彼ら自身の数も減る(供給も減る)。

求める側と求められる側の数が同じように減っていけば、一人あたりの出会い変わらない


つまりこの考え方でいくとすれば、

年齢が上がっても競争相手も少なくなるから、それなりに需要は続く

と考えることが出来る。

 

 

4.自分のニーズと需要のズレ

 

しかし、問題は需要と供給ではない部分にある。

確かに年齢が上がっていっても競争相手が少なくなるので、自分を求めてくる人の人数は変わらない。

 

が、目の前の光景は俄然変わるのだ。

30代の頃に自分を求める人が20代後半が5人30代前半が5人だったとしても、

45歳の自分を求めてくる女性は、おそらく30代後半が5人40代前半が5人である。


需要は確かに続く。

しかし、自分を求めてくる女性の年齢が変わってくるのだ。


よって問題は、

そのイケメンが何歳までの女の子なら抱けるか

に尽きる。


俺は20代の女の子しか抱けないというのなら、イケメンでも40歳を超えると厳しくなるだろうし、

40歳の女性カモン!ぐへへ」というイケメンであれば、50歳でも遊び続けられるかもしれない。

 

 

5.好みの年齢層が変わる問題

僕が20代のころは、30歳の女性と遊びたいなんて思っていなかった。

でも30歳を超えると30歳の女性は是非お願いしますだし、全然35歳の女性も抱けると思う。

これは、自分の年齢が上昇するにつれ、ターゲットの幅も広がる現象である。

 

この現象が万人に当てはまると考えると、イケメンが40歳になれば40歳の女性はストライクゾーンだし、イケメン60歳は60歳の女性でもバットを振るかもしれない。

 


そう考えると、一つの結論に達する。

一生遊べるじゃないか

 

ことイケメンであれば、同年齢の中で少ない需要を引っ張ってこれるだろうし、あとは目の前の女性を抱けるかどうかなのだ。

 

終わり

 

 

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