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ひげ脱毛

ヒゲを抜くと濃くなる?抜くメリットとデメリットや危険性を解説

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ヒゲが濃くて、それがコンプレックスになっている男性は多いもの。口周りの青みや濃いヒゲは印象が悪いですし、清潔感を損ねます。

こういう方は、ついつい日常的にヒゲをピンセットなどで抜いていることでしょう。

そしてある日「抜けば抜くほど濃くなっている気がする...」という感覚に襲われます。(僕自身もそうでした)

 

「ヒゲを抜くと、逆に濃くなる」は本当なのでしょうか。

またヒゲを抜くことの危険性はないのでしょうか?

 

本記事では

ポイント

  • 「ヒゲを抜くと濃くなる」は本当か?
  • ヒゲを抜くメリット
  • ヒゲを抜くデメリットやリスク・危険性
  • 抜く以外の方法

について解説いたします。

ヒゲが濃いと印象が暗くなり、自分にも自信が持てなくなりますよね。そんな悩める男性に向けて、自身の体験も踏まえ解説していきます。

 

1.ヒゲを抜くと濃くなる?

ヒゲが嫌で、ピンセットや毛抜きなどでヒゲを抜いていると、毎日少しずつ「あれ、だんだん濃くなっていないか??」という疑念が湧いてくるものです。

 

ヒゲを毎日剃っていても同じ感覚に襲われるのですが、とにかく「ヒゲを退治しようと頑張っていればいるほど、実は逆効果なのではないのか」といった心配が頭の中に生まれてきます。

まさに「抜くも地獄、抜かぬも地獄」という状態。

 

この感覚「ヒゲを抜けば抜くほど濃くなる」は本当なのでしょうか

実は今のところ、

"ヒゲを抜けば濃くなるという科学的な根拠はない"

ということになっています。

 

抜くだけではなく、剃ることについても同様なのですが、今のところは「抜いても剃っても、それで逆に濃くなる」ということは科学的には証明されていません。

 

ただし、一部研究では、濃くなるのではないかという実験結果が見られます。マウスを使った順天堂大学の研究によれば

マウスに一定の期間、電動カミソリなどで毛を剃ることで皮膚に刺激を与え続けたら、マウスの毛が太くなった

ということです。

 

マウス実験ではありますが、剃ることで毛が太くなった(=濃くなった?)事例が見られたということですから、人間についても同じ現象が起こる可能性は十分にあります。

 

とはいえ、今のところは

抜く・剃る ⇨  ヒゲが濃くなる

信憑性が薄い

と言えそうです。

 

人間というものは、気になりだすとそれだけますます気になってしまうものなので、心理的な要因が大きい可能性があります。

 

もう一つの要因は、年齢の問題です。

ヒゲは、そもそも年齢とともに少しずつ濃くなっていくものです。ヒゲは15歳から濃くなり始め、実は60歳くらいまで濃くなり続けると言われます。

 

要するに、ほとんどずっと年々濃くなり続けるので、「昨日より今日が濃い」ということは、実は当たり前のことだと言えます。

ちなみに、一番濃くなる年代は40代〜50代のようです。

 

 

2.ヒゲ を抜くメリット

では、ヒゲを抜くメリットをご紹介します。

特に「剃ることに比べて、抜くことのメリット」についてふれています。

メリットは3つ。

 

青髭にならない

ひげを剃る場合、そもそもヒゲがなくなる訳ではありませんよね。

剃るというのは、皮膚の上に顔を出している毛を、皮膚すれすれでカットするだけです。

よって、皮膚ギリギリのところでカットされた毛の断面は外から見えている状態です。

 

剃ったとしても、この輪切りにされた状態の毛は見えているわけです。これが無数にあるので、その部分が青ヒゲに見えてしまうのです。

 

ところが、ヒゲを抜く場合は、根元から抜いてしまうので、断面が皮膚に残っているようなことになりません。

よって青ヒゲにならないんです。

 

 

手入れの間隔が長い

剃る場合、皮膚すれすれの毛をカットすることが精一杯なので、1日あたり0.4ミリ伸びるヒゲは、翌日にはもう顔を出しているような状態になってしまうのです。

 

それに対して「ヒゲを抜く」場合は、皮膚の表面よりももっと下の根元から取り除くことができているので、皮膚の表面まで先端が顔を出すのには一定期間が必要になります。

 

よって、

ポイント

  • 剃る場合は、またすぐに手入れが必要
  • 抜く場合、次の手入れまで時間がある

と言えます。

 

 

費用がかからない

剃る場合は、シェーバーの刃を変えたり、シェービングフォームなどを常に購入し続ける必要がありますよね。

電気シェーバーでも、メンテナンス費用や、刃の取り替えコストはそれなりにあるわけです。

 

一方毛抜きは、数百円で一個買っておけば、それを半永久的に使えばいいので、非常にコストがかからないというメリットがあります。

 

 

3.ヒゲを抜くデメリットや危険性

剃ることに比べて、抜くのはメリットが多いですが、実はデメリットや危険性もあるんです。

抜くことの危険性は3つ。

 

毛嚢炎や炎症を起こす

毛嚢炎はニキビのようなもの。毛穴に細菌が入りこんでしまい、毛穴が炎症を起こし、化膿します。膿がたまることでニキビのようになります。

 

僕は、これを鼻毛を抜いた時に実感したことがあります。

鼻毛は剃るというよりは(痛いですが)抜いてしまうことが多いのですが、抜いた直後によく鼻の内部の粘膜で炎症が起こっていました。

これも、鼻内部の毛穴に菌類が入りこんだ結果でしょう。鼻毛カッターに変えてから炎症や痛みは二度と起こらなくなりました。

 

 

色素沈着

毛を抜いていると、色素沈着し黒くなって、ほぼ半永久的に黒ずみとして残ってしまうことがあり得ます。

 

毛を抜いた時に菌が入り込むリスクがあると先ほど解説しました。

菌が入り込んだ際に毛穴がダメージを受けて、傷が治りにくくなるんです。その影響で黒くなって残るというものです。

 

この黒ずみの類などは、20代前半の頃には、気にしません。特に男は。

 

若い頃は肌の再生力がものすごいので、多少の青あざや黒ずみなんて、数日で消えてしまいます。高校生の頃のニキビだって、跡が残ると言いながらも結構潰しましたよね。それでも跡残っていなかったりしますから。

跡が残ることに恐怖感は、結構若い頃には無頓着です。

 

しかし、年齢が徐々に上がってくるにつれ、傷や跡の治癒力は相当に落ち込みます。30代なったばかりでも同じです。

 

このような状態で、顔という大事な部分で、抜いて黒ずみが残るなどの巨大なリスクを背負うべきではありません。

 

手間がかかる

「剃る」に比べ、間隔は長くてすみます。

とは言え、抜く場合は一本ずつ抜いていきますし、それなりに時間がかかってしまいます。

加えて、抜くたびにそれなりに痛みに耐える必要があり、思うように作業が進まない経験はおありだと思います。

 

 

4.安全に毛を抜くには

 

毛を抜くことの危険性をご紹介しましたが、特に細菌には気をつける必要がありそうですね。

 

ところで、

"毛を抜くと細菌が入りやすくなる"

ということは、毛がない肌の部分は常に細菌が入り放題なのでしょうか。

 

毛は、毛穴から細菌が入ってくることをブロックしてくれる。

その毛を抜いてしまうと、そこに菌類が入り込んでしまう。

 

それならば、毛穴があるけど、毛が薄い部分の肌は、細菌が入り放題なのでしょうか。常に炎症を起こしているのでしょうか。

 

そうではないですよね。

実は、毛が毛穴をブロックしているかどうかではなく、清潔な状態を保っているのかが大事なんです。

 

要するに、ヒゲを抜いていると、だいたいの場合は、手やピンセットが汚れているということです。

汚れたもので抜いているので、付着した菌が毛穴に入りやすくなっている状態だと考えられます。

 

なので、毛がないことで菌が入りやすいということではありません。毛を抜くという作業の時に、菌が入りやすくなっているということなんです。

 

しっかりと毛抜きの除菌や、手を洗った清潔な状態で抜くように心がけることが何より重要なポイントです。

 

ポイント

手や毛抜きが汚れていると、抜く際に細菌が毛穴に入りやすくなるので、清潔な状態で抜くことが大事

 

 

5.できれば抜かない方がいい

 

毛を抜くというのは、「剃る」に比べてメリットもありますが、デメリットや危険性もそれなりにあることが分かりました。

 

正直、今だけのことを考えるなら、青ヒゲという悪い印象を改善する効果があるので、剃るより抜く方がメリットがありそうです。

一方で、この先将来のことをしっかり考えると、肌にリスクのある「毛を抜く」という行為は、あまりおすすめできる手法ではありません

 

 

とは言え、カミソリで剃ったりしても、怪我をして傷が残ったり、またはカミソリ負けで肌が荒れますので、完全に肌にとって安全であるとは言い難いです。

ひげ剃りでヒゲを剃ると、その時に肌の表面を削り取っている状態です。肌が荒れるのは至極当然なわけです。

 

 

要するに、剃っても抜いても、肌へのダメージは避けられないということです。

ならば、ヒゲの処理を完全に無くす他はないと思いませんか。

 

僕の体験で恐縮ですが、ヒゲ脱毛に手を出しました。

端的に言えば、脱毛が全てを解決してくれます。

ヒゲを剃ることも抜くこともないので、肌への負担もゼロですし、これで女性からも驚かれる美肌を得ることができています。

 

脱毛の技術は進んでおり、青ヒゲなんて卒業です。もう7年経ちますが、生えてくる気配は一向にありませんので持続性も抜群です。

 

世のテレビに出ている俳優やジャニーズなんて、「なんであんなに爽やかなんだろう」と感じていました。

が、脱毛を経験すると分かります。彼らもほぼ顔の脱毛と、あとメイクですね。

 

脱毛は、金持ちの俳優じゃないとできないサービスでもないです。3万円、4万円程度でヒゲの悩みとお別れできますので、一般人も僕らでも純粋におすすめです。

 

ヒゲ脱毛をやってみてのレビューは、写真付きで解説しています。

>>ヒゲ脱毛をレビュー。脱毛の絶大なメリットと、体験記を写真付きで公開

 

みなさまのお悩みが解決することを応援しています。

 

 

終わり

 

 

 

 

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