恋愛やビジネスに役立つ 肌や髪、外見のケア情報を発信

30代男性のライフスタイル

婚活

【婚活パーティー】プレミアムステイタスでイケメンと参加して学んだ立食形式のコツ

更新日:

婚活パーティに友人と一緒に参加したのでレビューします。

参加したのはプレミアムステイタス【PREMIUM STATUS】 という大手の婚活パーティ。

毎週、全国各地のいろんな会場で大規模にパーティーを開催していて、街コンや出会いパーティー界隈ではかなり有名なパーティーだ。

プレミアムステイタス【PREMIUM STATUS】 はプレミアムを謳っているだけあり、参加制限が厳しいのが特徴。

男性は年収、女性は年齢で明確に足切りがある。

 

低スペック男子は行き場と生き場を失い、持つものと持たざるものの格差は今日も広がっていく。

 

話を戻す。

同行した友人は婚活パーティの常連だ。

名はコウタ。

端正な顔立ち、長身。

100人いたら95人は「イケメン」というだろう。しかしチャラチャラしていなくて純増そうに見えるのだから女性ウケも抜群。

女の子とゴルフが好きだ。

 

 

今回は彼の「パーティーで成功する立ち振る舞い」をじっくりと観察することができた。

コウタは一度のパーティで必ず複数人のライン連絡先をゲットできる高いコミュ力を有しているし、加えて同時に付き合う女の子を5人までストックできる恐ろしい管理能力の持ち主だ。

要するにコウタは最低の男である。

 

とは言え、イケメンから学ぶ部分は多いのだ。

天才とは1%のひらめきと99%の努力である」とエジソンは言ったが、凡人の中の凡人である僕はこのような前向きな学習努力が婚活の成功への鍵を握るのである。

ということで、この最低なイケメンと一緒に参加し、その立ち振る舞いを観察してきた。

 

 

1.プレミアムステイタス

 

参加したのは、大手のプレミアムステイタス【PREMIUM STATUS】 というパーティ。

都内を中心に、毎週大規模に立食形式をはじめとした婚活パーティを開催。

 

都内では王道の銀座から始まり、丸の内、新宿、恵比寿、赤坂、お台場などなど男女が集まるあらゆる街という街で「上質の出会い」をプロデュースする。

都内だけではないのでご安心を。

横浜、名古屋の栄、大阪の梅田や心斎橋、難波、九州なら博多や天神。

 

「出会いが欲しい...!」とムラムラしたらすぐにでも参加しよう。

スマホで予約が可能だ。(ちなみに事前にネット予約していれば割引になる)

都内であればだいたい全ての土日でどこかで必ずやっているので、思いついた時にいつでも参加ができる。

 

ただし参加制限には気をつけよう。

「プレミアム」を謳っており、その参加制限は厳しのが特徴であり、男は年収、女性は年齢に制限がある。

男の年収は700万円以上だったり、たまに1000万円以上と設定されていて、なんとも低スペック男子には歯がゆいところだ。

 

「そんなんテキトウでしょ?」

とナメてしまう人もいるかもしれないが、いやいや、名刺だったり、社員証だったり、年収を証明する書類を容赦なくチェックされる。

こういった業界は女性には甘いのがあるあるなのだが、女性でも年齢制限の枠に収まっているか免許書といった本人確認資料のチェックを通り抜けなければならない。

実際に入場を拒否される人もいる。

年齢を偽って出禁になって散っていった人もいた。

 

 

プレミアムステイタス【PREMIUM STATUS】 は、10年くらいから大規模に出会いパーティーを開催しており、出会いに飢えていた僕も早くから目をつけていた大手の会社だ。

「参加者の質の維持」という面でいえば確かに成功していて、実際に来ている男性もスペックは高いし、いわゆる「キモいだけの男」はゼロではないにしても少数派だ。

なお、そういうキモいだけの男は僕と同じように壁に2時間張り付くことで空気のように振る舞い帰っていくだけなので、大した害はない。

 

年齢に違和感のある女性も皆無。

年々参加者が洗練されていくのを感じる。

こういう参加者ファーストをかなり気を遣ってやっていることで長く続いている会社なんだと思う。

僕のように低スペック男子は、たとえ場に潜入できたとしても虫を見るような目で見られるので、仕事以上の精神力を持ち合わせておかねばならない。華金もストレスフルだ。

 

参加費は男性は5,000円、6,000円くらい。

 

なお、女性からもしっかり料金を取るのがポイント。

こういったパーティーや街コンは、数年前に始まった頃は男祭りが常識であった。

というのも、「出会いたいが出会いがない低レベルな男しかいないだろう」と、女性はそもそも来ないのだ。

彼女たちは警戒心が強い。

 

そこで主催者は、女性に来てもらおうと「女性タダ」を打ち出す。

しかし、飯だけ食べに来る図太い女性ばかりが増えていくことで男すらも来なくなり、最終的に過疎化するという悪循環が通例だ。

しかしプレミアムステイタス【PREMIUM STATUS】 は女性からも割といい値段の料金を取る。

逆に言えばある程度出会いを求めた女性が集うということの現れでもある。

 

 

 

2.友人と共にパーティーに参加

 

プレミアムステイタス【PREMIUM STATUS】 に、イケメン友人コウタと二人で参加した。

 HPから事前にネット予約が可能だ。

 

コウタのパーティー歴は長い。はや5年くらいだろうか。

圧倒的な常連であり、使った額は200万円はくだらないらしい。

 

僕も初参加ではなく、これまでも何度も参加している。

コウタとは婚活パーティで仲良くなったので、彼の本当の素顔や性格、プライベートは謎だ。

彼とは面白い距離感を保っている。

 

おそらく彼はシンプルに"ただの遊び人"だ。

女の子には困っておらず、ただただ、女の子への情熱が飛び抜けて高いのだ。常に自分の傍に女の子にいないと生きていけないタイプ。

まさに、No Lady ,no life.

 

3人、4人の女性とパラレルで遊んでいても

コウタ「全員ほんとうに好き。一人選べって言われても選べませんね。どの子といても、全身全霊で愛情を注いでいますよ

と平然と口にするので、「この人はすごくピュアなのではないか?」と危うく騙されそうになる。

何人もの女性と遊んでいるけども、どの人にも真剣だから「その辺の遊び人とは違んですよ」と凡人には理解できないロジックを展開するのだ。

 

 

プレミアムステイタス【PREMIUM STATUS】 は数年前からずっと立食パーティが中心だった。

でも最近は着席形式だったり、少人数のパーティ、資格限定パーティなんかも増えているようだ。

 

今回参加したパーティは立食形式

友人曰く、やっぱり立食形式がベスト。

一番いろんな人と自由に話せて、「トークがそこそこできるなら、立食が一番効率が良くておすすめですよ〜

 

 

今日の参加者は、おおよそ男女100人くらいずつ。

男は20歳代後半か30歳前後が中心で、たまに40歳くらいに見える人もポツポツ。平日夜だったので、多くの男性がかっちりとスーツでキメている。

ちなみに、平日夜の銀座・赤坂あたりに参加すると男性はほぼスーツだから、私服だとやや浮くかもしれないので注意したい。

 

一方で土日の新宿や恵比寿でのパーティだと、男性はジャケット、カーディガンを軽く羽織った感じの服装が中心。

ジーパン、スニーカーもあり。

 

女の子は、ほぼ20代後半。

今日のパーティは、女性は32歳以下という制限がある。概ねそれに沿った参加者になっている。

 

今回は金曜日の夜。

会場は、「王道の銀座」だ。

 

丸の内や銀座付近でのパーティでは、参加者の女性は近隣のOLの比率が高いので、ナースとか保育士との出会いは期待しにくい。

銀座・丸の内近隣は大企業が多いので、参加者の女性も頭の良さそうなかっちり目の女性が多い。

ケンタ「いわゆるビジュアル採用(顔採用)の企業も多いですからねえ、銀座丸の内が会場の時は、ひときわ美人率が高いと思いますね〜

 

 

僕らは2人以上で参加するようにしている。

婚活パーティーはフォーメーションも大事だからだ。

こういったパーティーは、女の子は一人で来る人はほとんどいなくて、2〜3人組が90%以上を占める。2〜3人組の女性に、男がピンで切り込んでいくのは討ち死にするリスクがある。

仮に男性がトーク力が申し分なくて女性3人をまとめて相手に出来たとしても、1人で婚活パーティーに来ていること自体がやや怪しいと思われがち。

よってぼくらも、極力予定が合うかぎり2人組で参加し、フォーメーションを大事にしている。

 

逆に、人数多すぎるのはおすすめしない。

話したい女性、好みの女性が違うからだ。

結局意中の女性にアプローチをかけないと意味がない。動きづらい大人数よりは、まあ多くても3人かな。

 

 

ただし、友人を誘うのが恥ずかしい人は、思い切って一人参加も問題ない

男は1人参加者もポツポツいるし、たまに女性でも1人参加を見かけることもある。

なお「一人で来た」という行為自体がやや怪しいし、そもそもちょっと恥ずかしい。

その場合、鉄板の振る舞いがある。

「一人ですか?」と聞かれたら

友人が急に来れなくなって...」という回答をしよう。

 

大半の一人女性も、だいたいそう答える。

いたって自然だ。

バレない自信があれば「連れは向こうで別の美女と話してますw」とか、「あれ、お手洗い行って、それからアイツどこ行ったんだろう?」みたいなかわし方も使えます。

 

 

3.婚活パーティーの受付から開始まで

 

受付の時に、参加費の支払いを済ませる。ネットで事前に決済をすることもできるし、現金をその場で支払うことも可能だ。

リストバンドを受け取ったら、恥ずかしがらずにちゃんとつけましょう。

 

荷物はクロークに預けることも可能

平日、仕事終わり。

カバンがあれば、絶対預けるべきだ。

飲み物や料理を持っての立食形式なので、カバン持ってたら不利ですし、男性なら

なんで預けてないの?(けちんなよ)

って思われていると考えよう。

500円ですから。

 

身軽になったら、ドリンクをカウンターに取りに行く。乾杯は開始予定時刻から少し遅れるケースもあるので、遠慮は無用だ。

飲み放題で、ビール、ワイン、カクテルがあり、お酒が苦手ならソフトドリンクも用意がある。

紙コップなので、ややシャビー感は否めない。

 

 

今日は女の子多めですね、アタリの日かもしれませんね

33歳独身、イケメンの友人コウタは、カウンターから持ってきたビールを早速口に含みながら、そう嬉しそうに言ってくる。

 

アタリの日

彼の言う通り、実はパーティにもアタリの日と、ハズレの日があるのだ。

例えば天気が悪い土日とか、会場が魅力的でないようなパーティだと女性の集まりが芳しくない日がある。

そのほか「今日はなぜか女の子少なめですねえ、、、」と、考えうる理由もないのに女性数が寂しく、かたわら体育会系色の男ばかりが一堂に会しているという悪夢のような日もある。

 

しかし意気消沈していると、途中からドタバタと5人くらいの「仲良しメンバー」が遅刻気味に入ってくることもあるので、まあ要するに運なのだ。

 

Sponsored Link

 

 

4.婚活パーティー序盤 

プレミアムステイタス【PREMIUM STATUS】 パーティの序盤。

参加者の7割は男女とも初参加だと見ていい。

彼らは初参加っぽい雰囲気を隠しきれない。序盤はだいたい壁際で紙コップ片手にモジモジしているのだ。

 

-俺は忙しいビジネスマン-

そんな雰囲気を醸し出そうとして、眉をしかめながら仕事だぜ感を出しスマホを睨みつけてはいるものの、話しかけたいけど勇気がなくどうしたらいいか分からないままモジモジしている。

これがおおよその初参加の男性なのだ。

 

こういう状況なので、パーティ序盤は結構チャンスタイム。

要するにみんな様子見なので、ライバルが少ない時間帯なのだ。

 

序盤からケンタは積極的。

2人組など複数人での参加では「どの子が良さそう?あの2人組はどう?」なんて、お互い気を遣いながらなかなかターゲットが決まらない。

婚活パーティのあるあるだ。

なので、序盤は好みを無視すること。

 

まずは近くに立っている女の子に話しかける。

コウタ「舌の準備体操ですよ

彼も自分も、また女性側もお酒が回っていない。

うまく喋れないので、序盤はトークの準備体操という位置付けだ(最初に話す女性には大変失礼な話ですが)。

 

 

 

ここで会場レイアウトの話をしておく。

今回は、中規模程度の高級感のあるレストランを貸し切り。

基本は立食形式で、会場内にテーブルがいくつも置かれている。壁際にはソファーがあり、休めるようになっている。

ソファーは多くの場合、女性が占領している。

 

 

予定通り、最初は近くにいる女性に話しかけてみる。

とはいえ、近くであれば誰でもいいわけではない。

話しかけるターゲットは、壁際で立っているグループや椅子に座っているグループには話しかけてはならない

コウタ「特に壁際、コーナーを抑えている女性は、警戒心が強めです。話をしても盛り上がらないケースが多いので、序盤は印象に残らない会話になってしまいがちです。

 

もし警戒心が過度に強めの女性に話しかけた場合、

男「今日はお二人は、どちらから来たんですか??」

女「あ、えっと、都内です...」

 

男「職場がこの辺なんですね?ご自宅からは遠いんですか?」

女「まあ...そんな感じですね」

 

男「仕事は何をされてるんですか??」

女「事務です」

 

男「お二人はどういうご関係なんですか?」

女「友達です」

 

この例は、よくある「話す気の無い」女性の回答例だ。

質問しても、全く具体的な情報が出てこないから、突破口をなんとか開こうとしてこちらも焦る。

 

コウタ「基本的にほとんどの女性は警戒心ありありです。こういう場ですし。特に序盤は自分自身の情報を出すことにかなりの抵抗感を抱いていることが多いです。だから壁際コーナーで、明らかに2歩も3歩もひいている女性に無理に話しかけても、話が難しいんですよねえ

 

彼曰く、最初はあくまで口の準備体操だと思い、警戒心が比較的低そうな明るい雰囲気の女の子を選ぶのが重要だそう。

コウタ「やや会場の壁から離れて中心部にいるのが狙い目。壁際のソファーに座っている女性は、そもそも今は話す気がないので、絶対に避けるべきです

 

 

うまくいくケースだと、男性側の質問で、いくつかの情報をリターンしてくれることもある。

会話を盛り上げるのは男の責任だとは言っても、それなりにキャッチボールを意識した返答をくれる人に当たれば、男性もリズムを掴みやすい。

 

コウタ「僕は口下手な後輩を連れてきたこともありますけどね、そいつなんかはそもそも最初からターゲットを間違えているんですよ。

自分が話す自信がないから、よりおとなしそうな女性に行ってしまうんでしょうけど、そもそも警戒心が高く一番ハードルが高いような女性に行くんですから、唖然として説教しましたよ〜

 

うまく会話ができて、個別の情報が引き出せるようになっても、その場では会社名や、自宅の最寄り駅など、あまり踏み込みすぎるのもよくないそう。

 

 

序盤は口の体操ですから、ある程度話したらラインの交換などを済ませる。

コウタ「へえ、婚活パーティって、いろんな人がいるんですねえ。せっかくですから別の人とも話して頑張ってみます。お互い楽しんで、頑張りましょうね!

こう言って、話を切り上げ、ラインを交換。

コウタはパーティに慣れているような感じは一切出さず、「初参加だけど好奇心旺盛で色んな人と話してみたい」という雰囲気を出すのがうまい。

念の為言っておきますが、コウタは「常連」なのだ。

 

コウタ「こういう場に慣れているような感じで、かっこつけるのはNGですね。あくまで"初参加で、どうしたらいいか分からないんですけど、でも今日楽しみにしていたんで頑張るんです!"みたいな、こう、不慣れながらなんとか頑張る感じがウケます。」 

 

 

5.婚活パーティー中盤

 

もう1組くらい良さそうな感じのグループと喋ると、2時間のパーティのうち、40分程度経過。

この段階では、女性たちも最低1組以上の男性とは喋り終わっているころで、お酒も回ってくる。

次第に女性も場にも慣れ、過度な警戒心も薄れてきて、少しずつ喋りモードに徐々に移ってくる

おそらく女性の心理は「こういった婚活パーティーってちょっと怪しいと思ってたけど来てみると意外と普通なんだな」と徐々に気づいてくれているのだと思う。

 

 

周囲を見渡すと「全然飲んでないじゃん〜」という男性の悪絡みぽい声が、どこからか聞こえてくる。

 

コウタ「お酒を飲ませようとするのはNGですよ

と、ぼそりと彼に、以前言われたことがあるのを思い出した。

 

なんでも女性という人々は、一杯のカフェラテやスムージーなどで、カフェで5時間お喋りが出来る能力の持ち主。

このパーティでは、女性に気持ちよく会話をさせることだけを考えればいいので、お酒を飲んでいるかどうかはあまり重要ではないようだ。

 

コウタ「もちろん、その日一夜を過ごすことを考えるのであればお酒を飲ませるのも一つの選択肢ですけど。パーティ後に連絡をとって、次に繋げることを考えると、酒を飲ませて遊び人っぽく見えるような発言をするのは微妙ですね

 

 

6.パーティーの料理について

 

開始から30分〜50分くらい経つと、会場にバイキング形式で料理が運ばれてくることが多い。

 

この時間は少し苦戦すると考えておこう。

というもの、女性は料理にかなり反応するのだ。

序盤から少しずつ話し、ようやく警戒感も薄れてきて、ややリラックスし始めたタイミング。

ここでの美味しそうな料理の入場が始まる。

男性と盛り上がっていたことを一瞬で忘れ、一斉に料理欲しさに列を成す女性たち。

コウタ「この料理タイミングで中盤の20分くらいを持っていかれるので、意外にパーティの時間って短いんですよ。だからこそ、始まってすぐに動き出さないと、意外にすぐ終わっちゃいますよ

 

 

僕自身も、結構な確率で料理に目を奪われる女性がいることを実感している。

 

では、男としては、この料理タイムに、どういう行動をとればいいだろうか。

料理を取りに行こうとしている女性に話しかけて足止めしたり、または並んでいる人に声をかけたりというのは、彼女達の気分を害する可能性が高いので経験上避けておく方が良い。

 

このタイミングで話が途中の女性がいれば、「一緒に取りにいこうよ」というのはアリ。

ただし「並んで、取って、戻って来て食べる」という一連の流れに相応の時間を要するので、今話している女性とすごく相性が良かったり、または狙っているような女性であればいいと思いますが、そうでなければ一旦会話を切り上げるようにしているのが友人の戦法

 

Sponsored Link

 

 

7.婚活パーティー後半

もし料理のタイミングで一旦会話を切り上げたら、この時間でお手洗いに行ったり、ドリンクの交換を済ませておこう。

そして後半に向けて、残り時間を意識することがポイント

会場を一度ぐるっと見回し、自分の好みの人、今日はこの人だけは話たい人を整理しておくことが大事だ。

 

後半の時間は、そのターゲット女性からあまり離れていない場所に出来るだけとどまるべきだと思う。

ターゲットが他の誰かと話しているならば、話し終わったタイミングですぐに話しかけることが出来るあたりをキープ。

 

この「待ち時間」の間に他の女性と話をしてもよいし、ただ待っていてもいい。

コウタ「僕はターゲットの人が空くまで、誰とも話さず近くで待ちますね。違う人と話しているとタイミングを逃したりしてしまい、元も子もありませんから

しかし、この戦略は、ある程度高い確率でターゲットの女性とライン交換ができるという自信の元での戦略なのだ。

 

できるだけ幅広くいろいろな人と話したい人は、ターゲットを気にしつつ、幅広く会話を楽しんで、いざという時にはさっと話を切り上げれるようにしておこう。

 

 

8.婚活パーティー終盤

この段階になると、僕と友人は別行動になります。なぜなら、それは好みの女性が違いますし、ターゲットも明確に違うからだ。

 

会場のボルテージ、雰囲気もかなり盛り上がっており、いたるところで男女の楽しそうな笑い声が聞こえる。

こうなれば一人で行動していてもそこまで変ではない。

 

「一人ですか??」と聞かれても、「イケメンの友人は別の女性に捕まって、僕一人になってしまったんですよ〜」くらいで言っておけばあまり怪しくないはず。

仮に女性側が二人組でも、こちらも向こうもそれなりにお喋りのモードになっているので、そこまで困ることはない。

 

 

ここで、もしターゲットの女性が運良く空いたとしよう。近くにスタンバイしていれば、すかさず話しかけるのだ。

もう躊躇すると、今日は無理だと思っておこう。

 

コウタ「いい感じの人だなって思って、ずっと話たいなあって思ってました!

ちょっと遠くから、コウタの元気のいい声が聞こえてくる。

彼はターゲットの女性に対して、謙遜の姿勢で、「話してくれて嬉しいです!」と感謝の気持ちを明るく爽やかに表現するのがうまいのだ。

 

 

9.イケメン友人のトークスキルについて

コウタは婚活パーティにおいて、トークで気をつけているポイントは2つあるらしい。

 

まずは「女性に話させる」こと。

好みの女性やターゲットに対しては、男としては自分アピールをしたくなる衝動に駆られます

有名会社勤務だったり、その会社名、資格や学歴、年収、などなど。

中には、自分の事ではなく「有名企業勤務の友達がいる」「弁護士の知り合いと仲が良い」など、情けないことに自分の人脈を自慢する男まで。

 

コウタ「自慢話をしている男って多いですけど、経験上、自慢話はその後うまくいくことは少ない気がしています。女性から見ても初対面で自慢話なんて最悪なだけだと思いません?女性が本当にしたいのは自分の話ですからね、うまく話させることに徹するのがマイルールです

 

 

次に「自分を落とすことに徹する」だそうだ。

自分のことは多少は話さないといけないのですが、その場合でも自慢ではなく、自分の欠点やダメなところを面白おかしく語ってみるといいらしい。

ポイント

  • 会社で失敗したこと
  • 趣味があるがなかなか上達しない...
  • いつも土日は昼まで寝てるんです〜
  • ついついラーメンが好きで食べてしまい、お腹が、、、
  • ジム行ってるんだけど、つい怠けてしまって月に一回しか行けてない
  • 足が短くて、いつもパンツのサイズが合うものがないんです〜

 

コウタ「このパーティに参加している時点で、ステータスはそこそこあることが女性から見てみわかっていますし、無理に自慢して権威づけするよりは、ダメなポイントをたくさん話す方がユーモアもあって話も聞いてもらえます

 

確かに会社で失敗した話をしても、「この人は仕事ができないんだな、恋愛対象外だな」と思われることはなさそうな気がする。

大事なのは親近感ということか。

 

 

ただし、たまにはアピールしたいのが男の性というものじゃないだろうか。

コウタ「どうしてもアピールしたい時の言い方がありますよ

僕「マジですか、それ教えてください。」

コウタ「アピール内容を一個に絞りまして 、"一個だけ自分の中で自慢があるんだ、一個だけ言ってもいい??笑" と、自慢をする旨を伝えて、許可をとるんですよ。そうすると、嫌味のない感じで言えます

 

 

 

10.パーティの最後

 

ターゲットの女子とうまく喋ることができた場合、

もし良かったらラインだけでも交換しませんか??

最後はこれでラインを交換して終わり。

 

 

そうしているうちに、ターゲットの女性とライン交換を済ませ、少し他の女性と話していると会場でパーティーの終了のアナウンスが流れてくる。

 

コウタ「今日はどうでしたか?収穫はありましたか?

お互いが一人になったタイミングを見図り、ケンタが合流してくる。

 

僕「今日は良かったですよ。女性も多くて、綺麗な方も多かったですし」

コウタ「ターゲットにはライン聞けましたか?

僕「なんとか。食事に誘うとかは、できませんでしたけど」

コウタ「ここで食事誘わなくてもいいんじゃないですかね?むしろこの場でYesをもらっても、それは社交辞令かもしれませんし

僕「なるほど...」

 

コウタによれば、家に帰り、ラインですぐに連絡をして、2〜3往復程度のやりとりが続けばご飯に誘うのがいいらしい。

 

そうして、僕らはその場で誰かの女性を誘うこともなく会場を後にして、淡々と駅に向かい、あっさりと別れるのが通例。

コウタ「また行きましょう〜

 

 

11.婚活パーティについて

 

婚活パーティーは一度ではなく、複数回行くことをお勧めする。

プレミアムステイタス【PREMIUM STATUS】 は、参加費も5000円程度です。

月に2回くらいの参加であれば、多くの男性であれば金銭的にも問題ないのではないかと思う。

特に独身なら。

 

一回のパーティーでもたかだか100人程度、その中の2時間半で喋ることができる女性は10人もいません。

さらにその中で、自分と意気投合してくれる女性はグッと少なくなる。

 

一回の婚活パーティで良い人がいなかったからといって、「婚活パーティーなんて、いい人はいない」と決めつけるのは早い

それは、上京して一軒の寿司屋に入って、その店の味があまり気に入らなかった時、「東京には美味しい寿司屋はない」と断定することと同じである。

 

 

何度か参加していけば、女性とどう話せば良いかわかってくるし、また自分の喋れるペースと、会の進行もだいたい分かり、効率的な動き方もわかってくる。

 

どんな話しかけ方がいいのか。

どんな話がウケるのか。

どんな服装が好印象なのか。

どんなラインを送ればいいのか

 

そして、面白いことに「自分がどんな女性のタイプから好かれやすいか」も分かってくる

もちろん最も重要なことは「自分がどんな女性が好きか」なのは間違いないですが、「どんな女性からウケがいいか」を知ることも役に立つだろう。

 

 

複数回行くことで、自分の行動を振り返りつつ、本当にいいと思う女性が来るその時を待つのだ。

みなさんも頑張りましょう〜

 

 

おわり

 

-婚活

Copyright© 30代男性のライフスタイル , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.