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【男の肌ケア】お湯だけで洗顔する時に気をつける5つのポイントを解説

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洗顔料を使わずにお湯だけで洗顔する「お湯だけ洗顔」。

僕はお湯だけ洗顔の先駆け的な存在(と自負)であり、もう4年ほど洗顔料は使っていない。その長年の経験に裏打ちされた高度なノウハウをもとに、お湯だけでの洗顔において気を付けるポイントを丁寧に解説する。

 

お湯だけ洗顔を続けて4年くらい経った。20代の頃に開始し、はや30代に突入した。

肌は依然として、綺麗だ。

 

洗顔料を使わずに洗顔することが、美肌になる上で一番いいと信じているし、実際に結果も出ているので、今でも継続している。

肌が綺麗なだけで随分と若く見られるし、清潔感アップで仕事や人付き合いにも大いにプラス

何より女性ウケに一定の効果があることは強調しておこう。

 


しかし、お湯だけで洗うにもコツがあるのだ

始めてずっときれいな状態を保つのは意外に難しかったし、多少なりとも山あり谷あり、試行錯誤の繰り返しだった。

 

本記事では、そういった長年のトライアンドエラーから得られた「お湯だけ洗顔のコツ」を纏めた。

 

人は見た目が9割とも言うし、確かに見た目がイイと得はしても損はしないだろう。

外見を変えるきっかけを欲している方はぜひご覧いただきたい。

また、美肌や、顔の印象をアップさせる上で、かなり効果が高いのが「ひげの脱毛」。

単にひげを剃らなくてよくなるというものではなく、かなりの清潔感と見た目の若さをもたらしてくれるもの。その絶大なメリットとおすすめのクリニックを紹介しているので、ご覧いただきたい。

 

 

1.お湯だけ洗顔のメリット

 

コツの前に「お湯だけ洗顔」の内容と、そのメリットを簡単に解説しておく。


ぼくが実践しているのは、市販の洗顔料を一切使わず、お湯のみで洗顔をすること

洗顔料に含まれる各種成分が落とす必要のないものまで落としてしまい、それが皮膚に良くないのではと感じたことが始めたきっかけ。

 

ぼくは「良く言われている常識に疑問をはさんでしまうタイプ」であり、「皮脂をごっそり」洗い流すべきだとか、「シャンプーは毎日」、「朝飯は毎日食べるべき」なんて普通に言われていることに対して、天邪鬼のように対抗してしまうかわいそうな人間だ。

お湯だけ洗顔も、そういう曲がった性格に起因して始めたものではあるが、それなりにいい効果を生んでいる。

 

いい効果とは、ずばり肌がきれいに見えること

これでだいぶ印象が変わるようで、年齢もかなり若く見られるし、外見の清潔感が上がり、ビジネス上でもプライベートでも随分と印象が良くなった。肌の手入れ方法を女性からヒアリングを受けたりすることもあるほどだ。

 

そして僕の最終目的であった「女性にモテたい」という大きな難題についても、一定程度の効果があったものと考えている。

 

洗顔料がどうして顔の肌に悪いのかについては、以下別記事で詳しく解説しているので見ていただきたい。

お湯だけ洗顔で美肌!洗顔料なしで男も肌ケアで印象アップ!

 

 

 

 

 

2.お湯だけ洗顔のコツとポイント

お湯だけ洗顔は2015年の8月1日から開始した。この記事を書いている時点で4年経過している。

 

今でこそ綺麗な状態を安定して継続しているのだが、安定していいコンディションを保つのは一筋縄ではなかった。

それなりに紆余曲折があったのだが、幾度とないトライアンドエラーにより、やるべきポイントをそのたびに学習してきた。

 

おおまかに言って、お湯だけ洗顔に大切なのは以下5つ

ポイント

  • 丁寧に洗う
  • 力を極力入れない
  • 水温はぬるま湯
  • 最後に水でしめる
  • 保湿

 

一つずつ解説していく。

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2.1丁寧に洗う

当たり前だと思うだろうが、結構大事なポイントだったので、敢えて一番上に書いた。

「洗顔料が肌に悪いので、お湯だけで洗おう!」という発想からスタートしたのに、やっていくうちに「洗顔料を使わない=いい加減に洗う」になっていきがちなのだ。


あくまで洗顔はきちんと丁寧にしよう。

洗顔料を使わない分、汚れもすぐには落ちにくいと考えられるのでまんべんなくしっかり洗うこと


とはいえ、時間をかければいいとうものではなさそう

2~3分は、ややかけすぎ(ぼくには)。だいたい30秒~1分以内で十分が目安だろう。


時間は1分でいいとしても、テキトウにパパッと洗うのではだめ。「まんべんなく、きちんと洗う」という気持ちは決して忘れないこと。

 

洗顔料を使わない目的は、時短ではないし、洗顔料代金の節約でもない。

「顔を綺麗にしたい」である。

 

 

2.2極力ソフトタッチで


2番目は「力を抜いて洗う」。

女性に触るようなソフトタッチをイメージしよう。僕らは紳士なのだ。


トライアンドエラーの結果わかったことは、どうやら、手でごしごしと強めに洗うのは良くなさそうだ。

なぜかは分からないが、優しく触る方が汚れも落ちる。

 

所感だが、皮膚は強くこすったりひっぱると、垂れたり荒れたりする気がする。

特に目の周りなど、強めにごしごしと手で洗うと、その分皮膚が引っ張られてしまい、たるみの原因になったり、黒くなりクマの原因になるのではないかと感じている。

 

よってこう言った副作用を防ぐためにも、ごしと力を入れるのではなく、顔の皮膚が動くか動かないかくらいの、かなりソフトなタッチで洗うのがコツだ。

 

強めに洗っていた方々は、ちょっと物足りない気がしてしまうかもしれない。

だが安心しよう。それでも汚れは落ちるのだ。

 

補足だが、ソフトタッチが重要だということは、高校生時代にニキビで悩んでいるときに学んだことだった。

当時は女性という"自分たちとはどうやら違うらしい生き物"に興味津々であり、「お付き合い」というものを経験してみたい年頃を迎えていた。

仲間が次々と未知の世界に踏み出し戦闘力を上げていく中で、しかし当時の僕はニキビ顔が悩みのタネであり、出来たのは部室の雑誌での予習だけだった。

 

ニキビの原因は、しっかり洗ってないからだ!」と親に怒られたので、これでもかというくらいの気持ちを込めて毎日ごしごしと顔をこすっては鏡の中の赤ら顔の自分に嫌悪感を抱く日々。しかしニキビがなくなれば女の子と付き合えると信じていたのだ。

 

ある日地元の古い書店に立ち寄ったとき、「正しい洗顔」みたいな本(詳細な名称は忘れましたが…)が突然目に飛び込んできた。

汚れを取るには力を抜き、顔の皮膚が動くか動かないかくらいのソフトタッチで洗うべし

 

どこか納得感があった。

テニスのフォアハンドは力を抜く方が速くて重いショットを打てるし、アダム徳永のスローセッ◯スは力任せのピストンを否定しているメソッドだったはずだ。

 

思春期の僕は藁にすがった。

すると、意外にもこれだけでニキビ顔がかなり改善したのだった。

お金のない少年はできることが限られているが、金をかけなくても解決できることもあるのだと知った。

彼女はできなかった。

 

この事例から「力を入れれば汚れは取れる」のは、やや誤った認識のようだということも分かるのではないだろうか。

 

 

加えて、補足二つ目。

顔のたるみ防止のためと称して、マッサージで手で顔をコネコネしたりするのも、やめておく方がいい。逆にたるむと思う。

 

たるみ防止には、顔の内部の表情筋を鍛えたり、目の周りの眼輪筋を鍛えることの方が効果がある。

口を大きく開けるとか、全力で笑った顔をするとか、顔の筋肉自体を自力で動かすマッサージがいいだろう。

表情筋トレーニング」なんて検索すると、動画も出てくるので、色々と試しべし。

手は使わないこと。

 

電車の中でやっていたら女子高生にスゴイ目で見られたことがあるが、決して気にしてはならない。

 

 

 

2.3お湯の温度

「お湯だけ洗顔」とは言ったものの、やっていくうちに「お湯とは?」という疑問が湧いてくる。

すなわち、「お湯の適切な温度はどのくらい?」という疑問だ。

 

 

ぼくの場合、もともとは「洗顔料を使わない」からのスタートだったから、最初は水の温度など気にしていなかったし、別に冷水でも問題ないと思っていた。

でも油汚れはお湯の方が落ちるのは一般常識だし、その意味でも相応の温度がないと顔の汚れも落ちないような気がしていたので、冷水ではなくお湯を使い出した。

 

お湯の温度は色々と変わった。

お湯だけ洗顔を開始したのは8月だったので、その当時は気温が高かったので、お湯の温度は"熱め"というよりは30℃や20℃代後半くらいの"ぬるめ"で洗うことにした。

しかし冬になると寒いのでやや熱めのお湯へシフト。この時多分35℃とか、40℃近いような熱めのお湯を使っていたと思う。

しかし何度かチェックしているうちに、「熱いお湯だと、その後肌が荒れる」ことに気づいた。

 


洗顔のお湯の温度も大事なのではないか?

この時初めて微妙な水温の違いが肌に影響することに気づいていく。水温を調節するようになった。

 

何度か試すうち、季節にかかわらず、だいたい25℃付近の温度が肌にいいということが次第に分かってきた。

25℃と言えば、「お湯なのか水なのか、どっちとも言えない」くらいの温度


おそらく熱すぎるお湯だと、汚れに加えて残すべき皮脂も落ちてしまっているのだろうと解釈している。

 

 

ちなみに、25℃が万人に共通して最適な水温かどうかは不明。汚れや皮脂の量も人によって違うので。

ただ、言えることは「うまく行かないときは、水温を変えてみるべし」ということだろう。

 

 

2.4最後に水でしめる


ぼくは「お湯で洗ったあと、水で軽く洗う」というステップがなかなか合っている。

冷水でシメるイメージを持ってもらうと良い。

 

水とは、20℃以下の水温。

お湯で開いた毛穴を冷たい水によって閉める効果が期待できるとネットに書いてあった。本当に毛穴が閉じているのか不明だが、肌に艶感が出て手触りもよくなる。


水は、手で適量をすくって1回か2回くらいで十分。洗うことを目的にしていないので、回数は少な目でOK

 

これは、数年前にテレビで紹介されていたものを参考に取り入れた。

いつの、どんな番組か全く覚えていないのだが、50歳くらいなのに肌を相当綺麗に保っている美魔女的な女優さんが出てきて、

「手入れはどんなことをしているのですか?」「美肌の秘訣を教えてください」

なんていう感じの質問が、司会者から次々に飛ぶ。

 

その女優さんは「実は洗顔の後、水でしめるだけなんですよ

のような感じの回答をしていた。

会場「え~~」

 

ぼくはこういうのは意外に真実なのだと思う。

これが広まらないのは化粧品を使って欲しい営利企業の存在があるからだし、かつほとんどの人はマジメに実践しないからだ。

なぜならすぐに効果が出るものじゃないし、ほとんどの人間はそもそも継続力がない。

並んだ時間が長ければそのレストランは美味しいはずだし、お金をかければその分キレイになると信じるのが日本人だ。

 

 

しかし貧乏な僕は心から感動した。

「タダか、すげえ。コストもゼロでリスクもないなら、やらない理由がないではないか!」

すると肌に艶が出て質感や手触りもよくなり、見た目アップに一層手ごたえがあったのだ

女にモテたい貧乏な男の行動は単純で早いが、それが奏功することもある。

 

 

しかし実は「水でしめる」は賛否ある

ネットで検索すると、否定的なコメントが書いてあるような記事も見つかるので、要注意。

確かに万人にいいかどうかとか、医学的な見地から申し上げることが出来ないが、タダで今日から始められるし、やってみて合わなかったら中止すればいいだけのことだ。

トライはタダである。

 

 

2.5保湿


お湯だけ洗顔の趣旨は、「洗顔料で洗い流すべきでない皮脂を適度に残す」ではあるが、皮脂が適切に残っていることが「保湿ケアは無用!」とも言えなさそうであることも分かってきた。

お湯(や最後のしめの水)で洗い、タオルドライした後は、やっぱり保湿ケアはやったほうがいい


これが必要かどうかは年齢にも寄るだろう。

20代の頃は最強のプルプル肌を誇っていたし、水で洗ってそのままでも乾燥や肌荒れを体感するケースはほぼなかったと言って良い。

しかし年齢が上がってくるとリップクリームは塗るし、スーパーのビニール袋はうまく広げられない。

大変残念なことに、年齢により乾燥が身近になっていくという現実は確かにあるのだ。

 

個人的には「保湿!?男が何言ってんだ!」というタイプではあったが、年齢には勝てないということを実感している。


乾燥が気になる方は、ぜひ化粧水と保湿クリームの使用を検討してみてください。


30代40代向けのお湯だけ洗顔の後の保湿対策

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3.トライアンドエラーが大事

お湯だけで洗顔する上で、長年の経験から気を付けるべきポイントを紹介した。

「お湯だけで洗う」とシンプルな方法ながら、そのやり方は千差万別なのだ。


またおそらく、みんなにとって共通していい部分もあれば、人によって合う合わないがある部分もあるだろう。


「○○をすれば、必ず全員○○になる」と言えるほど、世の中や人体は単純ではない。

また、食生活やストレス、睡眠状態などなど、肌の状態を左右する変数は多いので、洗い方だけで変わるわけではないことも難しい。

とはいえ大事なのは、全てを単純に鵜呑みにして信じるのではなく、トライアンドエラーを通じて自分に合う方法を探すことではないだろうか。

 

まずはデータを集めること。

一週間とか二週間とかやってみて、肌の状態を見るのだ(できれば、記録しておく)。


回数を重ねれば、データが集まる。

「冷水であらえば、肌はこうなる」

「30℃だと、肌の調子がいい」

などなど、自分の身体の反応が分かってくるのだ。


一回の洗顔を、その一回で終わらせずに、将来に役立てるという発想をしよう。

 

ぜひとも、色々と試してみて、自分にベストな方法を見つけて見て欲しい。

 

 

また、美肌への道は、もう一つ「ひげを脱毛したこと」も非常に大きなイベントだったので、最後に触れておく。

 

ヒゲ脱毛はすごくやってよかったと思っている。

人生においてやってよかったこと3つは、大学入試、転職、ヒゲ脱毛だ。

人生が変わった。

 

ひげ脱毛の圧倒的な効果とメリットは以下の記事で解説している。

 

 

 

おわり

 

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