恋愛やビジネスに役立つ 肌や髪、外見のケア情報を発信

30代男性のライフスタイル

肌のケア

【男の肌ケア】30代40代向けの保湿対策(お湯だけ洗顔後の乾燥にも効果的)

更新日:

当サイトでは「お湯だけで顔を洗う」ことが美肌に最適だと強く主張している。

そう。

お湯だけ洗顔である。

洗顔料と距離を置くことで皮脂バリアが確保され、圧倒的な保湿効果が期待できる。これが美モテ男子を探求してきた男の、早い、安い、美しいの三拍子そろった肌ケアの究極の姿でもある。

 

ところで、お湯だけの洗顔は皮脂バリアを残すことで保湿効果を謳ったメソッドなのだが、では保湿ケアは全くゼロでもいいのだろうか。

 

悩む男性
お湯だけで洗顔していれば、保湿対策はいらないんですか?

という疑問に対し、一つの答えを出す。

 

僕が思う結論は、

「20代であれば保湿にすごく気をつける必要はないが、30代以上になると、お湯だけで洗顔していても保湿対策は必要」

である。

 

 

1.保湿対策が必要になる年齢について

 

僕は美肌には「お湯だけ洗顔」が最も適していると、これまでくどいように述べてきた。

その理由は「洗顔料を使うと肌のバリアである皮脂を過度に洗い流してしまうから」である。

お湯だけ洗顔のススメ

 

 

お湯だけ洗顔を実践し始めたのは、20代後半の頃だった。

婚活の世界で、非モテ男子がなぜ非モテであるか「なぜ」を5回繰り返すトヨタ方式によって、それは肌が原因であることを突き止めた頃だ。

 

比較的スリムな僕の目から見て、「デブだな」と思う肉団子のような男が何故か女性から一定程度の支持を得ているという受け入れ難い現象を何度も目撃するにつれ、彼らにはある共通点があることがわかってきた。

 

それは、清潔感である。

デブでも、その汗を感じさせない清潔感がある奴らに限り、女の支持を一定程度受けているようだった。

確かに、彼らのほっぺたはきれいであった

 

そうだ。

顔の肌をきれいにすれば、清潔感は上がる。

美肌=清潔感=モテ度

 

この美しくシンプルな数式に気づいた僕は、試行錯誤の末に「お湯だけ洗顔」にたどり着いた。

 

20代の頃、お湯だけ洗顔が軌道にのると常にもちもち肌を保っている実感があった。

保湿のために乳液を塗ったり保湿クリームをつけたりする必要は特には感じなかったし、なんならそういうことをしている男を見て「女々しいやつらめ」と内心思っていた。

 

一方で30代になると、ちょっと状況が変わってくる。お湯だけで洗顔しても、乾燥を感じるようになってきたのだ。

 

おそらく年齢による皮脂の減少だろうか、いやいや「お湯だけ洗顔」に慣れて皮脂が過度に出なくなった影響もあるかもしれない。

いずれにしても普通にお湯で洗うだけで、皮脂すらも流れ落ちてしまうという困った事態になったのだ。

 

このように30代になってしばらくすると乾燥が気になるので、保湿対策を全くしなわけにはいかないということだ。

 

関連

また、ひげを剃ることでも、肌が乾燥したり荒れたりする原因になっています。

僕はヒゲ脱毛をして、そういった乾燥や肌荒れもすっかりなくなりましたし、清潔感が格段にアップしました。

体験談をまとめていますので、ご覧ください。

ひげ脱毛の効果とメリット(7年間の効果の持続性も解説)

Sponsored Link

 

 

2.お湯だけ洗顔に合う保湿対策とは

 

すでに述べたように、30代に入るとお湯だけで洗顔しタオルドライだけで済ませていると、乾燥が徐々に気になるようになる。

こなを吹いたり、唇が割れたりするようになった。

 

そこでお湯だけ洗顔のやり方を変える方向を試してみた。

お湯の温度を少し低めにしてみたり、洗う時間を短めにしたり。

試行錯誤とトヨタ方式を繰り返したが、目に見えた大きな改善は見られなかった。

 

この時、化粧水と保湿クリームは避けて通れないのだと、目の前の現実を受け入れた。

誰しも自分がおっさんに片足を突っ込んでいる事実を認めたくないものだ。

だが、年齢は乾燥に勝てない。

 

 

ということで、30代がそろそろ板についてきたこのおっさんが、乾燥具合と保湿力、値段を考慮し複数試してみた中で、最もおすすめ度が高かったものをご紹介します。

いずれも現在進行形で絶賛使用中だ。

 

 

2.1 お湯だけ洗顔に合う化粧水

チャントアチャーム ローションR 化粧水

 

 

 

 

 

化粧水でオススメしたいのは「チャントアチャーム ローションR 化粧水」だ。

 

この化粧水の保湿力は抜群だ。そしてコスパも最強だと思っている。

 

液の肌触りは、トロッという感じ。

濃密ながらさらっとしているし、顔につけてもベタつくことはない。

無臭だ。

 

あまりにコスパと保湿効果が優れているので、遊びに来た女の子に強奪された代物だ。

 

お湯だけで洗顔しているため、ある程度は皮脂が残っているだろう。この保湿力がある化粧水ならたっぷりとつける必要はなく、ほんの少し(1円玉くらい)の量で十分。

丁寧に顔全体に馴染ませよう。

 

少量でいいので、購入は1か月半〜2か月のスパンでいいだろう。

 

 

2.2 お湯だけ洗顔に合う保湿クリーム

 

化粧水で水分をチャージしたら、保湿クリームを塗ろう。

化粧水のあとは保湿クリーム」という流れは、美意識の高いモテ男子の中では当然のこととして認知されているが、ニベアクリームだけで良いと信じていた非モテ男子の僕は、この習慣を身につけたのは恥ずかしながら30代に入ってからだ。

どちらかが欠けてもいけないし、正しい順番で使うことが大事なのだ。

 

アルージェ エクストラモイストクリーム(とてもしっとり) 30g

 

 

 

 

僕が最も相性がいい保湿クリームは、こちらの「アルージェ エクストラモイストクリーム(とてもしっとり) 30g」。

 

30gは一見すると量がものすごく少ないように思える。

実際に容器は小さいし、多分ゴルフボール一個よりちょっと大きいくらい。

 

だが安心してほしい。

このクリームの保湿力も群を抜いているので、ほんの少量でも効果抜群なのだ。

カサカサ男子はすぐに購入し、保湿のリカバリーショットを決めよう。

 

こちらも1か月半〜2か月くらいに一度のペースで補充している。

 

少し触ると、その濃厚さに「うおっ!」と驚くだろう

信じられないのは濃厚な手触りだけではない。

圧倒的に濃厚であることを証明するかのように、指先に少量つけただけでも伸びがよく、顔全体を覆うのに不足はない。

 

保湿力も素晴らしい。

つけた瞬間「俺はスライムになったんだろうか」というくらい、肌のプルプル具合に自分で触って自分で驚くし、持続性も抜群で朝に塗り、夜女の子とデートするまでモチモチ男のままだ。

 

「肌きれいだね」

「触ってもいい?」

なんて展開は実話だ。

 

 

3.まとめ

30代、40代の洗顔と保湿について、効果のあるケア用品をご紹介した。

 

お湯だけで洗顔すれば基本的にはバリアである皮脂を落としすぎることはなく、自然と保湿ができる。

しかし、30代を超えると皮脂量が少なくなるので、自力の保湿でOKというわけにはいかなくなる。

 

人それぞれだと思うが、齢によっては保湿対策がゼロというわけにはいかないようだ。

 

終わり

-肌のケア

Copyright© 30代男性のライフスタイル , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.